トイレの詰まりの間違った直し方を紹介しますので認識があやふやな方は是非ご覧ください

トイレの詰まりは誰しも経験するものです。
わたしの周りでも多くの人が経験し、そして詰まりを解消させようと奮闘していました。
その努力が報われ、無事にトイレが直る人もいれば、逆に悪化させ面倒な事態にしてしまった人もいます。

トイレクリーナーを流しすぎて詰まらせた、大学時代の友人A。
彼はまずラバーカップを使ってみました。しかし直らず。
次に彼が行ったのは、更にトイレットペーパーを流すことでした。
一体何を考えているんだ?と思いますが、彼曰く物を足せば詰まっている物が強制的に押し出されて詰まりが解消できるはずだと。
これはかなり荒療治です。聞くだけでも危険です。
しかし何とこの方法で、彼はトイレの詰まりを解消させてしまいました。
結果的には良かったのですが、この方法はお勧めできません。
彼が例外なだけで、大抵の人は詰まりを悪化させるだけだと思います。

粘土をトイレに詰まらせてしまったママ友Bさん。
粘土は大便と似ているところがあるから流して良いと思ったのか。
Bさんの5才の息子はかなり大きな塊を流してしまったそうです。
Bさんが詰まりを解消させるために用いたのは針金です。トイレの排水路は直線ではないので、変形出来て硬度がある針金を使って直そうとする人は少なくないようです。
針金を粘土に突き刺し、引っ張り出そうとしたんですね。
しかしBさんもそうなのですが、どこに異物があるのか分からないため、闇雲に針金を動かすことになります。
針金で便器を傷つけてしまい、その傷から水漏れなどと言うことになったら、大きすぎる二次災害です。
Bさんは針金で詰まりを解消できずに、業者を呼ぶことになりました。
まさに骨折り損のくたびれ儲けです。

トイレは日常生活に欠かせないものです。
プロに頼むと費用が掛かるので、早急に自分で直したいという気持ち大いに分かります。
しかし妙な自己流の詰まり解消はしないほうが良いと思います。
厄介なことになる危険が大いにあります。

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